スクールビジネス『即』会員数アップ講座

3月 4, 2021 5:45 pm

事業再構築補助金の利用や活用の検討について

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大変お忙しい中、弊社のメールマガジンお読み頂きまして誠にありがとうございます。

私、船井総合研究所の山口雄大と申します。

 

本日は新分野展開や業態転換、事業・業種転換等の取り組みや事業再編又はこれらの取組を通じた規模の拡大等を目指す企業・団体等の新たな挑戦を支援する「事業再構築補助金」についてお伝えいたします。是非今後、新たな事業への取り組みなどをご検討の法人様はご確認をいただけますと幸いです。

 

この補助金は「中小企業等事業再構築促進事業」として、

・新型コロナウイルス感染症の影響が長期化し、当面の需要や売上の回復が期待し難い中、ポストコロナ、ウィズコロナの時代の経済社会の変化に対応するために中小企業等の事業再構築を支援することで、日本経済の構造転換を促す

・新規事業分野への進出等の新分野展開、業態転換、事業・業種転換、事業再編又はこれらの取組を通じた規模の拡大等、思い切った事業再構築に意欲を有する中小企業等の挑戦を支援する。

・事業再構築を通じて中小企業等が事業規模を拡大し中堅企業に成長することや、海外展開を強化し市場の新規開拓を行うことが特に重要であることから、本事業ではこれらを志向する企業をより一層協力に支援する。

・本事業では、中小企業等と認定支援機関や金融機関が共同で事業計画を策定し、両者が連携し一体となって取り組む事業再構築を支援する。

の目的の下、1兆1,485億円の予算がついています。

 

では具体的にこの補助金がどのようなケースで使うことが出来るのかをお伝えすると、

(before):英会話教室の会員数が減少

(after):室内での密を回避するため、新たにオンライン形式での英会話教室の運営を開始。

などが挙げられます。

 

またもちろん、実行しようとする新規事業や業態転換の全て該当するわけでは無く、この事業は補助対象の企業に制限がある点は留意しなければいけませんが、是非こちらの中小企業庁のURL(https://www.meti.go.jp/covid-19/jigyo_saikoutiku/pdf/summary.pdf?0216)をご参照いただき、その上で新規事業や業態転換などをお考えの方は一度弊社にお気軽にご相談をいただければと存じます。

 

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3月 4, 2021 12:07 pm

一流講師はモバイルで保護者と心がつながる

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お付き合い先の学習塾さんでのエピソードです。

この春の体験レッスンの紹介参加率が他の校舎に比べて、数倍に跳ね上がっている校舎がありました。

そこでその校舎の校責任者の先生に話を聞いてみると、保護者の紹介が紹介を生む、紹介ツリーができあがっていることがわかりました。…と、まあここまでは紹介の原則的な話の範疇です。

では、なぜこの校舎だけそんなに「保護者からの紹介」が増えているのか?を調べたところ、ある保護者とのコミュニケーション手段が出てきました。

それは会報でも電話でも手紙でもなく「モバイルメール」と「ブログ」でのやりとり(笑)

この先生はモバイルメールやブログで保護者の皆さんと密接な関係を築いていたのです。まさに心の接客であり、顧客密着です。

確かに今時の保護者はモバイル世代。コミュニケーションをメールなどで取る事に不都合があるどころか、むしろ電話よりそちらの方が楽という発想があるのでしょう。さらに、これだけ共働き家庭が増えた現在、いちいち電話をするのは保護者の方にとっても負担が大きいというのもあると思います。

ちなみに、この先生のケイタイを見せてもらい、紹介リーダーとなっている保護者の方からのメールを拝見させていただいところ…。

「子供があてにならないので●●●講習の詳細を教えてくれますか(^^)」

といったメッセージや、記号・顔文字を使ったメールがズラリ。中にはハート記号もありました。

女性同士なのでいいですが、これが男の先生とお母さんとのやりとりだったら危険です(笑)それくらい親密なメールのやりとりが生まれているのです。モチロン全てテーマは「その子の成績アップについて」です。

こうしたやりとりを続けていけば、確かに保護者の方はスクールの先生を信頼してくれるでしょう。通塾の際に子供が不安や不満を持った場合にも、一通保護者の方に事前にメールを送っておくだけで、様々なリスクが回避できると思います。

企業側からすればたった1通のメール。でも、そのメールの重みがあるように思います。私達も好きな子からのメールはたわいもない一文だったとしても、なんか重みがあったものです(笑)

ただ、個人の先生が携帯でアドレスを持ってしまうのは危険も伴いますので、校舎に1台公式の携帯を買っておくのが◎でしょうね。

3月 4, 2021 12:05 pm

入会率が劇的に上がる「心の接客~入会営業編~」

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広告が信用できない、企業からの一方的なスペック情報は信頼おけない、そんな時代だからこそ「心の接客」が必要だとお伝えしてきました。

今の時代の切り札として「お客様に対して好意を伝える」ことの大切さも過去のお伝えしてきました。

今回はそのような「心の接客」の営業場面での活用法です。そこでスクール業界とはちょっと離れて、営業の競争環境が激しい「住宅販売」業界の成功例をご紹介したいと思います。

 

(とあるAさんという方の事例)>>>>>>>>>>>>>

Aさんはヒアリング、プレゼンテーション、クロージング等のスキルばかり勉強し、練習して、お客様へ営業していた。Aさん曰く、一生懸命にやれば、やるほど、お客様が引くように感じてたようだ。そして、そんな事を感じてた頃、営業のやり方を変える運命のお客様に出会ったのである。その人は、モデルハウスに来場して、余り買う気がないようだったようだ。「こんな人に商品の説明しても、引くだけやろ」と思って、どうしたら喜んでもらえるか考えて、ある行動をしたのだ。

Aさんは、〝僕と付き合うと得する事〟をPRしてみたようだ。家を買うと、それ以外にもお金が掛かるので、家電・家具・インテリア・雑貨を安く買える店を紹介したり、引越、ローンの値交渉したりをしてあげることを言った。そして、「営業はしません。相談はのります」と言って、その時、ほとんど住宅の話をせずに携帯番号、メールアドレスを教えて、見送ったのである。そして、対応したお客様にヘタクソなお礼の手紙を送ったのである。これが、非常に効いたようである。すぐに送ったことと、メッセージが良かったのである。

その文章の一文が

モデルハウスで、○○さんと、お会いして嬉しかったです。

僕は、○○さんに家を売りたいのではなく、○○さんと、家族が幸せになってもらいたいのです。別にうちの家を建てなくてもかまいません。比較して、納得して、他社が良ければ、そこで買って下さい。

僕は、○○さんが家を建てて、幸せする案内人と思って下さい。これから、たくさんの勉強していかなくてはなりません。解らないままで、進んでいくと、必ず後悔することになります。

小さな事でも良いので、気軽に相談して下さい。私は、○○さんを応援したいのです。営業としてなく、相談相手として、Aとお付き合いできればと思います。

また、○○さんとお話をするのを楽しみにしています。

これを送ったら、すぐくらいにAさんへ相談の連絡が入った。そして、また会うことになり、ローンの話なり、土地の話なりをしたようである。そして、何回も会うようにしていったのである。ここで、Aさんが工夫したのは、長くじっくり相談にのるのでなく、短く何回も会うようにしたのである。1回会うのに、30分から60分くらいにして、もう少し話したいくらいに終わることで、相談回数を増やしたのである。これが、効果が絶大で、会うたびに、お客様の買いたいレベルが上がっていき、いつの間にか、Aさんから買うことになったのである。

>>>>>>>>>>>>>

 

お客様に対して自社のスペックをひたすら説明するのではなく、ただ純粋に「相手のことを幸せにしたい」という自分の想いを伝える。自分の心をお客様にぶつけていく。

スクール業界では「お客様のため」「生徒のため」という単語はよく聞かれるものの、実際にスクールの入会営業の現場やその後の手紙で、「私はあなたの幸せを願っている」と語れる人は少ないのが現実です。

想いだけでもいけません。スキル(スペック)だけでもいけません。両方が必要な時代です。

しかし、現在のスクール業界のように、将来の不安から資格取得のための高額の支払いをするお客様にとっては

スペックばかり説明して「買え買え」と伝える営業マンよりも、「私はあなたを助けたい」「あなたの相談役になりたい」と言ってくれる「相談役」が選ばれるのは当然だといえます。

いきなりトークを変更するのは難しいかもしれませんが、まずは「お礼状」や「名刺」から工夫してみてはいかがでしょうか?

3月 4, 2021 12:03 pm

内部イベントの参加率をアップさせる「希少価値」訴求

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スクール経営においては、発表会やイベントなど、既存の会員さんにオススメする、いわゆるオプション的な企画が大切です。

これらのオプション企画が、会員様の満足度を高めるとともに、スクールの追加の売上になるわけです。

しかし、企画自体は素晴らしいのに、お客様がなかなか集まらないようなケースがあるのも、スクール経営の難しいところです。

そこで、少し発想を切り替えることで、お客様のイベント参加率が上がる工夫をご紹介したいと思います。

それはお客様に対して「イベント参加の許可証」をお渡しすることです。

イベント参加は誰でも可能ではなく、ある一定の条件を満たした人のみ(例えば技術力が一定水準を越えるなど)とし、そのイベントに参加できること自体を「名誉」なことにするのです。

具体的に例を上げてみましょう。例えばピアノ教室の発表会を企画したとします。

このような発表会のイベントは、会員様が「私はまだ実力不足で、発表会に出るのは未だ早い…」などの遠慮で参加率が伸びないケースがあります。

そこで元々スクール側としては、発表会に参加して欲しいのは、それなりのレベルの方になるわけですから、発表会に出られるレベルをスクール側で設定していることにするのです。そして、スクール側が発表会に出て欲しい会員様に対して、「イベント参加権」にあたる合格証を発行しお渡しするのです。

この合格証によって、会員様にとっては自分のスキルが認められたことになり、少なからず喜びを感じます。またせっかく獲得した合格証=発表会参加権を使わなければ損といった感情が芽生え、参加率が上がることになります。

イベント自体に限定感を持ってもらう。イベント参加できる優越感を会員様に持ってもらう。せっかく獲得した貴重な権利を使わねば損する気になっていただく。

こんな会員様の心理をついた仕掛けです。

この「許可制」のシステム。色々な応用方法がありますので、ぜひご活用くださいませ。

3月 4, 2021 12:01 pm

お客様は進化(変化)する!~広告や入会営業も進化が必要!~

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皆様のスクールではお客様のニーズが進化(変化)し、ニーズも多様化していることに対して、スタッフ間で意識共有をしていますでしょうか?

実は月謝制・会員制のスクールにおいて、先生病になって経営が行き詰まるのは、目の前のお客様の事ばかり見ていて、新しく入会されるお客様の変化に対応できないことが、大きな原因となるのです。競合スクールや情報量が増加することによって、お客様もカンタンにスクールや業界の情報を得ることができます。

そうすると、お客様は安易な広告やセールストークにまどわされなくなるわけです。単純にネット上で価格やサービス内容を比較しているお客様もいらっしゃるでしょう。

これはある種「お客様の進化」といえます。ドンドンお客様は進化していきます。極端な話、1年前とはお客様の傾向が変わってしまうような業界もあるのです。この「お客様の進化」についていけないスクールは、非常に厳しい状況になります。

 

さて、みなさまのスクールはお客様の進化についていけているでしょうか?

1年前の自社の広告やセールストークと今を比べて、大きく進化した点はありますでしょうか?

1年前と比べて、「特に変わったところはないなー」なんて感じてしまったスクールさんは黄信号です。

またそれ以外でも、進化できていないスクールさんはよく下記のような特徴があります。

①スタッフが「最近のお客さんは○○だよね」とお客さんの愚痴を言ってしまう

②業界の景況指数以上に自社の売上が減っている

③成功している競合スクールのモノマネをしようと考えてしまう

④現場スタッフからの意見を吸収するための「会議」の場が設けられていない

⑤社長・FC本部・上司などの「頭の固さ」を現場スタッフが売上不振の理由にしている

 

みなさまのスクールはいかがでしょうか?お客様が進化すると次のような特徴が出てきますので、それに上手く対応する必要があります。

①絶対的なブランド(知名度)を持っている企業にお客様が集中する傾向

②「価格」ではなく、「価値/価格」を重要視する

③自分の「こだわり」を満たしてくれるスクールをさがす

④入会営業スタッフの「売り込み」トークに敏感になる(反発する)

⑤広告やパンフレットなどの情報の「信憑性」を気にする

⑥リスキーな資格やコース設定に危険性を感じて二の足を踏みやすい

上記のような特徴がでてくる「進化したお客様」に対応するために、みなさまのスクールの「強み」を上手く活かしてみてくださいませ。

3月 3, 2021 8:06 pm

学習塾経営者向け【小学生生徒安定獲得に向けた新規事業戦略~学童保育新規参入レポート~】

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いつも本メルマガをご覧いただきまして誠にありがとうございます
保育・教育支援部 金森と申します。

今回は少子化の中、成長している学童保育事業について記載させていただきます。
これから生き残ることのできる学習塾は、時代の変化に対応し、未来に向けた成長戦略を描くことのできる企業に限られます。そして2021年は、間違いなく企業としての新たな成長戦略が求められる時代となります。小学生生徒の安定獲得化は、学習塾経営の長期安定化に繋がります。学習塾単体での経営戦略のみでなく、「成長市場である学童事業との連携」を成長戦略の一手法として、是非ご検討ください。

【学習塾・スクールが学童保育事業を始めるべき3つの理由】
①集客が困難な小学生1~3年生低学年の長期安定新規集客が可能
学習塾のメインターゲット層は・小学校高学年・中学生が主となりますが小学生低学年への新規集客のアプローチを実施することで収益性、在籍期間の点で長期経営安定化が可能です。
学習塾の学童事業を実施する最大のメリットは、本来集客の難しい、小学生低学年への新規生徒に加え、小学生生徒の大量獲得を実施する点にあります。
また、近年「共働き世帯の急増による、預かりニーズの増加が追い風となり
コロナ禍においても学童事業自体の集客のハードルは低い為スムーズな集客が可能となっております。

②既存学習塾事業のシナジーにより低コストで参入可能
学童事業の営業時間は概ね14時~19時前後となります。
学習塾を既に展開されており、上記時間帯で校舎・施設に空教室・空スペースが存在し、かつ社員の稼働時間に余裕があるケースの場合、小学生低学年集客だけでなく、学童保育の開設&運営コストを大幅に削減することが可能です。

最新の時流コンテンツ付加による学童保育単体での高収益化の実現
学本来、民間学童は高収益化の難しいビジネスモデルですが、最新の時流に対応した様々な教育コンテンツを付加し、船井総研の提案する教育付学童モデルは学童保育単体のみでなく、習い事単体での集客も積極的に行うことで、+αの収益を獲得し、高い利益率を実現することが可能です。

ここでは、付加すべきコンテンツの一部をご紹介をさせていただきます。
1.圧倒的人気コンテンツ“英会話”
習い事として、圧倒的人気のコンテンツとなる英会話は、収益の軸となります。英語教育改革の影響もあり、今後その重要性も高く求められます。単体での受講生が最も多いのが、この英会話コンテンツとなります。

2.認知度が高まり受験教科の導入も検討される“IT・プログラミング教育”
小学生時点での学習では中高生時代において、英語教育などと比べて実用性が疑問のあるコンテンツではありました。しかし、昨今のIT・デジタル化、など一般認知も高まり、昨年10月に入試改革への情報科目の追加やプログラミング授業の必修化等の時流の後押しもあるまさにこれから求められる知識・分野のコンテンツとなります。

3.これからの時代に必ず求められるスキル習得“キャリア教育”
一口にキャリア教育と言っても様々ですが、「コミュニケーション」「プレゼン」「自己投資・金融・経済」「キャリアビジョン」「逆算思考・ロジカルシンキング」など、社会人であれば当然に求められるスキルや考え方を、子供たちにもゲームなどを通じて分かりやすく実施します。「学校では教わらない力」ということで学童の付加価値を高める、保護者様満足度の非常に高いコンテンツとなります。

「民間学童参入セミナー」のご連絡

ここまでお読みいただきありがとうございます。
今後、教育付き学童保育はスクール・学習塾の経営を考える上で、とって欠かせない存在になります。
学童保育の新規参入を検討されておりますスクール・学習塾経営者様向けに、「民間学童参入セミナー」を開催させていただきます。
本セミナーは、本レポートで触れました学童保育の市場が急成長する中」で、更なる成長が見込まれる民間学童」への参入を考えられる経営者様向けのセミナーとなっております。
今後、少子化・共働き世帯の増加・幼児教育無償化と、業界環境が激変する教育業の経営において重要性を増していくテーマです。

【本セミナーの主な内容】
① 当日のスケジュール
オンライン開催 3月10日(水)13:00~16;30
3月17日(水)13:00~16:30
② 講座内容
第1講座「学習塾業界の最新時流解説とこれからの学習塾の在り方」
講師:株式会社 船井総合研究所 北村 拓也

第2講座「毎年数十名の小学生見込み客を獲得した学童保育参入成功事例」
講師:株式会社熱き情熱コーポレーション株式会社 代表取締役社長 阿部 賢悟 氏

第3講座「小中一貫教育実現に向けた、学習塾が運営する教育付学童ビジネスモデル解説」
講師:株式会社 船井総合研究所 金森 蓮

第4講座「まとめ講座」
講師:株式会社 船井総合研究所 北村 拓也

本テーマついての重要性を理解され、自社の成長・拡大のきっかけとしたいとお考えの経営者様は、ぜひ本セミナーにご参加いただければと思います。
当日、セミナー会場にて皆様にお会いできることを心より楽しみにしております。

セミナーの詳細・申し込みについてはこちら!
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他の開催予定のセミナーについて
英語教育改革対応モデルセミナー
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スクール・学習塾向け経営戦略セミナー
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船井総合研究所 金森 蓮


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2月 12, 2021 2:47 pm

【スクール・学習塾における今後の成長戦略】

北村 拓也

いつもメルマガご覧いただきまして、ありがとうございます。
本日のメルマガでは、今後のスクール・学習塾企業における成長戦略の考え方についてお伝えさせていただきます。

スクール・学習塾企業においても2020年はコロナの影響を受け、多くの企業は年間売上が10%前後下がりました。しかし、2020年後半には生徒数で見た場合にほぼ昨年対比100%近くまで戻ってきている法人様がほとんどでした。

年を明けてからは一部エリアで緊急事態宣言が出ておりますが、第一波とは違い
・コロナによる休会はほとんどない
・緊急事態宣言が出ていないエリアでは 新規反響も出ている
緊急事態宣言が出ているエリアでも反響自体は出ているが体験や入会のタイムラグが発生している)
状況です。

上記のような環境の中でスクール・学習塾企業に意識していただきたいことは
①拠点展開
②利益率向上
の2つです。

①拠点展開ですが、ここ10年間において1番のチャンスと言えます。
理由は
・教育業はコロナの影響をほとんど受けていない
・空き物件が出てきている
・人材が取りやすくなった

特に人材についてはエリアによっては有効求人倍率が「1」を切り「0.8~0.9」となっており、コロナ前と比べると同じ媒体・費用で応募数が約2~3倍になっているケースが多いです。

実際、船井流でも成長戦略の手順は
ステップ1:シェアアップ
ステップ2:商圏人口を増やす
ステップ3:取り扱い商品を増やす
となっており、既存店のシェアアップでは成長が限界の企業様においては「ステップ2」に移行していただければと思います。

利益率向上については、改めて今後のメルマガでお伝えいたします。

船井総合研究所 北村 拓也


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2月 3, 2021 5:54 pm

【大学入学共通テストとこれからの受験産業】

犬塚 義人

2021年第1回の大学入学共通テストが実施されました。

今回、新試験の第1回ということ、さらにはコロナ禍
での緊急事態宣言中ということで、様々なトラブルも
予想されましたが、おおむね無事に終わったようです。
(むしろ本筋を関係ない部分が報道で騒がれています)

問題傾向が大きく変わるということで、受験対策も
難しい点もあり、平均点がどうなるかも注目されま
したが、こちらについても例年並みという結果になり
ました。

全体の問題文を見渡してみると、確かに文章量が
多くなり、また会話形式問題なども導入されましたが、
あくまで一部に限定されている印象です。

今回の大学入学共通テストへの移行は、
「英語の民間試験活用」「記述式」のあたりで
大きく騒がれたため、問題文の改革自体は比較的
抑えめにしたようにも感じられます。

多くの予備校や学習塾にとっては、今回の共通テスト
の内容や結果を見て、
「これなら十分に対応・対策できる!」
と自信を持てたかと思います。

しかし、これから10年、20年の入試制度の改革
の中で、文科省が目指しているものは、ある意味で
「従来の受験勉強からの脱却」
ですので、単なる「対策授業」レベルでは対応が
できない時代がやってくる可能性もあります。

「知識」「技能」+「思考力」「判断力」「表現力」
を問う
入試制度がどのように実現されるのか?
いつから大きく変化するのか?
本当に可能なのか?
はいずれも未知数です。

ただ、学習指導要領が変わり、日々の学習内容が変化
していく中で、受験産業のあり方も大きく変化してい
く必要があることも事実でしょうから、新しい時代に
向けて、常にアンテナを張り巡らせておく必要があり
ます。

船井総合研究所 犬塚


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12月 28, 2020 12:03 pm

【2021年から、Afterコロナ時代の教育業界の動向】

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2020年も残すところあとわずかになりました。

そこで今回は2021年からの教育業界の時流動向
についてお伝えしたいと思います。

まず2021年以降の大局的な流れについてですが、
一言でキーワードで表すならば、

「次の新たな時代の10年の始まり」

という位置づけになるのではないかと思います。

2010年~2020年までの10年の区切り。
私の中では「従来の教育業のままでいられた
最後の10年」が終わり、令和の始まりとともに
教育業界の「新たな10年」が始まります。

新たな10年を象徴するキーワードは以下の
通りです。

・少子化急加速
→2010年生まれ世代から毎年2%の人口減
この世代が民間教育のターゲット層となる

・大学入試改革
→改革の影響が本格化するのはこれから

・業界別の地殻変動
→学習塾業界の第一世代の引退・事業承継
→英会話のコモディティ化
→幼児教育の無償化

・所得の二極化・不景気
→中間所得層が減少していきさらに二極化する
共働き世帯の増加

・Afterコロナ
→デジタル化、リモート教育の進展

・デジタルネイティブ世代の保護者と子ども
→DXが必須。WEB広告やSNS、動画活用

このように「従来の教育業のまま」では
いられなくなる変化が始まっており、

2020年~ 変化が大きく影響を与え始める時期
2030年~ 全く異なる時代が確立する時期

このような流れになるのではないかと予測
されます。

ある意味、この2020年のコロナ禍も、
「従来の流れを大きく転換させる」きっかけと
なるのではないかと思います。

2020年までで業界をリードした会社が
次の10年で勝ち組になれるとは限らず、
逆に次の10年、さらにその次の10年で
新たな時代の波に乗れるかどうかが重要に
なるのではないかと思います。

船井総合研究所 犬塚
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12月 17, 2020 12:03 pm

「情報」教科新設が教育市場に与える影響とは?

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いつも本メルマガをご覧いただきまして誠にありがとうございます
保育・教育支援部  金森と申します。

子ども向けプログラミング教育市場は、2020年度から始まった小学校でのプログラミング教育必修化を背景に拡大を続けており、2020年には約140億円、2025年には約300億円まで増進することが予測され、今後もさらなる市場の拡大が見込まれています。

そして2020年10月には、2025年の大学入学共通テストから、出題教科にプログラミングを含む「情報」を新設する素案がまとまったとの報道が実施されました。

「情報」教科の新設教育業界にどのような影響を与えるかについて考察させていただく機会をご提供させていただ為、この度GMOメディア様主催『子ども向け民間プログラミング教育カンファレンス2021』のお知らせをさせていただきます。

本カンファレンスでは、GMOメディア様、弊社船井総研コンサルタントのみでなく、官公庁、プログラミング教室の運営事業者の皆さまにもご登壇いただき、「情報」の出題教科化が子ども向けプログラミング教育市場にどのような影響を与えるのかについて、それぞれの立場から講演させていただきます。

【開催日】
2021年1月14日(木) 14:00~15:30
2021年1月15日(金) 14:00~15:30

【開催場所】
オンライン開催

【参加費】
無料

講座詳細に関しましては以下URLよりご確認ください。
https://coeteco.jp/articles/11037#content_1
ご参加をご希望の方は以下URLよりお申し込みください。
https://seminar.coeteco.jp/

ご不明点等ございましたら、ご遠慮なくご連絡くださいませ。
皆様のご参加を心よりお待ちしております!

コロナウイルスが猛威を振るい心障りな日々が続いておりますが、
ご体調など崩されませんよう、くれぐれもご自愛くださいませ。

今後とも何卒よろしくお願い申し上げます。
船井総合研究所 保育・教育支援部 金森

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