スクールビジネス『即』会員数アップ講座

4月 7, 2021 12:57 pm

【学童保育ビジネス】学童事業参入の可否判断基準について

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★こんな方はご覧ください。
・学童保育事業に興味ある方
・小学生集客の強化に取り組みたい方
・学童保育事業の参入の判断基準を知りたい方

いつも本メルマガをご覧いただきまして誠にありがとうございます
船井総合研究所 保育・教育支援部  金森です。

【共働き世帯の増加に伴い増える“預かり”ニーズ】
女性の社会進出などにより、共働き世帯数は1200万世帯を超え、2000年以降に専業主婦世帯を逆転し、現在も増加の傾向にあります。そして、共働き世帯数が増加することにより、「こどもの預かりニーズ」が生じます。保育園の施設利用数も年々増加の傾向にあります。少子化が進行する一方で、今後も更に共働き世帯の増加により、「子どもの預かりニーズ」増えることが予想されています。

【増加を続ける学童利用者と学童施設の運営実態】
現在、少子化が加速度的に進行しているにも関わらず、実は「学童保育の利用者数」は年々増加の傾向にあります。しかし、現在は感染防止の観点から、全国的に公設学童施設は感染拡大防止施策の対応に追われており、教育対応など施設自体の活性化に動くことが難しい状況にあります。学童保育の利用者ニーズに対し、受け入れることのできる施設が足りなくなる事は明白であり、保護者の学習ニーズに応える必要があります。仮に、子どもたちが小学校に併設されているいわゆる公立の学童保育(放課後児童クラブ)などに入れたとしても、地域や小学校によっては人数が多いため、あまり教育面での対応は難しい問題もございます。そして公立の学童保育は、 「宿題のサポート」程度しか行っていない施設が大半で、子どもたちが習い事をしたくてもできないのが現状です。

【増加を続ける学童利用者と学童施設の運営実態】
民間が経営する学童保育の多くは、自治体が運営する放課後児童クラブの補完的、かつ差別化された存在になっています。公設学童では対応が難しい
①スペースの確保
②学習サポートの充実
③各種習い事コンテンツの設定
上記3点のサービスを充実させることで公設学童との差別することで、
より、「高所得世帯」や「教育意識の高い世帯」を民間学童に誘導することが可能です。
学童保育事業は、その社会貢献性の高さから、ビジネスとしての収益性だけではなく、自社のブランディングや地域貢献にもつながり、企業イメージの向上にもなります。ぜひ、今後の企業の成長戦略の柱のひとつとして、学童保育ビジネスを考えてみてはいかがでしょうか?

【学童事業の参入判断基準】
学童事業は市場・商圏環境に大きく左右されるビジネスモデルです。
学童事業参入を検討される際のポイントをご紹介させていただきます。

①自治体状況・補助金活用の有無
・開設を検討している地域の自治体において、民営の放課後児童クラブの補助金が活用できるか?
補助金を活用した場合の配置基準などの運営ルールはどの程度の自由設定可能か?

②商圏・市場性・競合環境
・公設の学童の運営状況について
・民間学童、ネオ学童の運営状況について
・習い事事業の集客状況について

③参入目的・既存事業とのシナジー
・1拠点あたりの売り上げ、利益をどの程度目標設定するか
・シナジーのある既存事業との移行率向上の対策

補助金を活用する場合は、各自治体のルールに従う必要があります。
一方で民間学童・ネオ学童は、自治体のルールに縛られる必要はないものの、全ての運営費を利用者の利用料金で回収する必要があるため、利用者を確保できるだけの市場性が重要になります。
学童保育事業は、その社会貢献性の高さから、ビジネスとしての収益性だけではなく、自社のブランディングや地域貢献にもつながり、企業イメージの向上にもなります。ぜひ、今後の企業の成長戦略の柱のひとつとして、学童保育ビジネスを考えてみてはいかがでしょうか?

自社では可能?分析の方法、ポイントは?具体的な開設スケジュールは?など
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4月 2, 2021 1:31 pm

学習塾企業様における小学生部門がもたらす2つのメリット

山口 雄大

大変お忙しい中、弊社のメールマガジンお読み頂きまして誠にありがとうございます
私、船井総合研究所の山口雄大と申します。

学習塾を運営されている皆様方の中で「空き物件や部屋の活用」、そして社員(特に結婚後や出産された女性の方)の働き方に悩まれている方も多いのでは無いでしょうか。今回は小学生部門(主にキッズスクールや学童保育)がこの2つの問題を解消するのに、どのようなメリットがあるのかをお伝えしてまいりたいと思います

●空き物件&空き教室の活用
地方都市で学習塾を運営されている企業様で上記のようなケースがよく見られますが、それらの活用の中で検討いただきたいのが学童保育です。

キッズスクールや学童保育は単価の上で、その事業単体で物件を借りて行うのは収益上、あまり得策とは言えません。しかし現時点で既にそのような自社物件や部屋があるのであればランニングコストを抑えることが可能になります。

なによりもこの事業を行う上で一番のポイントは「複数受講」「学習塾への継続」にあるため既存で学習塾を行っている物件内で行うのがおススメです。

●社員への様々な働き方の提案
業界の勤務時間の特性上、社員(特に女性)の方で結婚、出産を機に13時~22時のような働き方をするのが難しくなり、仕方なく退職するケースも多く見られます。

そのような問題に対し、小学生部門を行うことで、今後社員の方に10時~18時など結婚、出産後も無理なく働ける勤務の提案をすることができるので、結果的に仕事を続けてもらえるケースが増え、何よりの採用活動の段階でこのポイントは大きなアドバンテージになり、中長期でキャリアを考えている方も多い昨今大きな強みになります


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3月 24, 2021 12:54 pm

スクール・学習塾|春戦線の速報&経営数値の見直しを

北村 拓也

いつもメルマガご覧いただきまして、ありがとうございます。
本日のメルマガでは、スクール・学習塾企業における春戦線の速報&対策をお伝えいたします。

まず春戦線の状況ですが、船井総研の関係先のスクール・学習塾企業では、問合せ、体験、入会などが例年の110~120%程度推移しております。
中には130%以上出ている企業様もあり、近年で最高の結果となりそうです。

上記は昨年、コロナで動かなかった顧客が動いたことが要因です。

そのため、2020年コロナ禍をオンライン等の活用・工夫で現状維持だった企業様にとっては、過去最高の生徒数を達成できる見込みです。

一方でプリスクールをはじめとする「幼児向け×長時間×緊急性が低い」業種はまだ動きが鈍く、問合せはあるものの体験に繋がらない・体験があってもすぐに入会に至らないなど、今まで以上のタイムラグが発生しております。

これは全ての業種で言えることですが、今まで以上に名簿管理や活用方法、中期での追客体制構築が必要となります。

また、春戦線がひと段落したタイミングで「数値分析」を是非実施していただきたいです。
生徒数はもちろんですが「学年構成比」「学校別シェア」「商圏範囲」「コース構成比」も確認する必要性が出てきています。

特にコロナで外部環境が大きく変化しているため、「コロナ前」「コロナ禍」「コロナ後」で経営数値も大きく変化している可能性があります。正しい事実を知り、すぐに戦略に反映していただければと思います。


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3月 24, 2021 12:52 pm

こども向けキャリア教育無料体験受付中】新学習指導要領に対応した次世代学習カリキュラムとは?

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☆次世代教育カリキュラム:こども向けキャリア教育の無料体験のご案内がございます。
是非最後までご覧ください。

★こんな方はご覧ください。
・小学生集客の強化に取り組みたい方
・新コースの設計・開発中の方
・新たな集客コンテンツの導入を検討中の方
・他社とのブランド力による差別化を図りたい方

本メルマガ会員の皆様
いつも本メルマガをご覧いただきまして誠にありがとうございます
船井総合研究所 保育・教育支援部  金森です。

教育改革による新学習指導要領が、小学校では2020年度、中学校では2021年度から全面的に実施されます。主な指導要領の変更内容は以下の通りです。

■ 言語能力の育成
■ 外国語教育
■ プログラミング教育
■ 理数教育の充実
■ 道徳教育
■ 伝統や文化に関する教育
■ 主権者教育
■ 消費者教育
他にも「体験活動」「起業に関する教育」「金融教育」「防災・安全教育」「国土に関する教育」
など
英語教育やプログラミング教育が重要視されておりますが、それ以外にも様々な教育カリキュラムが導入されていきます。
また今回の新学習指導要領は「学ぶ内容」のみではなく、
主体的かつ対話的に深く学ぶ:アクティブラーニングと呼ばれる「学び方」も重要視されます。
しかし、実際に「アクティブラーニング」や「新学習指導要領に対応した次世代の学習教材」がどのような学習内容でどのように指導していくか、イメージされることが難しい方がほとんどかと思われます。
そこで今回は本メルマガ会員様限定次世代の教育コンテンツを実際に体験いただく機会をご用意させていただきました。

【次世代学習カリキュラム:こども向けキャリア教育の無料体験のご案内】

無料体験お申し込み・教材資料請求はこちらのフォームからお申し込みください!
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※ご相談内容に「キャリア教育体験の件」「担当:金森」と記載いただくとご対応がスムーズになります。

今回ご紹介させていただく内容は、子ども向けキャリア教育でございます。
こども向けキャリア教育とは?
・21世紀型スキルを軸とした「コミュニケーション」「キャリア設計」「金融学」「投資」「情報リテラシー」「国際社会」「SDGs」など様々な教育カリキュラム
・「スライド」と「テーブルゲーム」の併用による、こどもでも自然と楽しく学べる学習設計
・「興味を持ち」「対話し」「体験する」アクティブラーニングの実現

こちらのこども向けキャリア教育を、実際に御社の生徒様に体験いただくことが可能となっております。
アクティブラーニングとはどのような指導方法であるか?
新学習指導要領に対応した次世代教育カリキュラムとはどのようなものか?
ご興味のある方は是非お申し込みください!

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3月 8, 2021 11:30 am

【スクール・学習塾における今後の成長戦略②】

北村 拓也

いつもメルマガご覧いただきまして、ありがとうございます。
本日のメルマガでは、今後のスクール・学習塾企業における成長戦略の考え方についてお伝えさせていただきます。

先日は「新規出店=商圏拡大・売上アップ」についてお伝えいたしました。

ここからはもう1つの成長戦略である「利益率アップ=生産性向上」についてお伝えをさせていただきます。

利益率向上のための手段として、今後「DX(デジタルトランスフォーメーション)」が重要になることは言うまでもありませんが、

特別な手段を活用しなくとも
①コマ充足率の向上
②間接業務の効率化
により生産性を高められます。

① は、特に英会話スクールや多個別の個別指導塾は重要になります。
例えばコマ充足率が50%の場合、75%にすることで
今まで3人の講師が必要だったところ2名で回せるようになり、
売上・生徒数を変えることなく、人件費を削減することが可能になります。

上記の場合、KPI管理が重要になってきます。
是非、従業員の方に自分の担当クラス・校舎の充足率を聞いてみてください。
もし即答できない場合は、その従業員が悪いのではなく、KPIの設定・意識を変える必要があります。

②の業務効率化ですが、スクール・学習塾においては以下2つが効果的となりそうです。
・名簿管理、数字管理のシステム化、自動化
・振替のシステム化、自動化
特に前者は、お金をかけることなく「googleフォームやスプレッドシート」などを活用することで
「入会申込」→「生徒名簿管理」→「数値・KPI管理」すべて自動化することが可能です。

「DX」に備え、まずはデータ管理、自動化を各企業様で意識していただければと存じ上げます。


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3月 8, 2021 11:29 am

学習塾企業様における小学生集客と継続のポイントについて

山口 雄大

大変お忙しい中、弊社のメールマガジンお読み頂きまして誠にありがとうございます
私、船井総合研究所の山口雄大と申します。

本日は学習塾にとって安定した経営を実現するために必要な小学生向けのスクール部門(キッズスクール)から学習塾部門への継続についての内容です。こちらは多くの学習塾企業様が悩みを持っておられます。小学生向けスクールはどうしても習い事という観点で通われ、塾に通う年齢になると大手塾に通うために辞めるという状況が多くあります。これではなんのために小学生向けスクールを実施しているかがわからなくなってしまいます。

ただ、これは明らかに小学生向けスクールを導入されている企業様が学習塾部門への継続を軽視しているケースが多く、本格的に取り組みを意識するということは実施していません。コンセプトを明確にし、なぜ自塾に通わなければならないかを明確に伝えていく必要があります。事例となる企業様では学習塾部門への継続のために、学習塾部門の説明会を内部生向けに実施することはもちろん、定期的なイベントの開催や啓発レターの配信などを常に実施しておられます。そうすることで、塾への信頼度が上がり確実に継続率は上がってきます。

また、継続のための施策として最も重要なことは、学習塾部門の生徒の弟妹を自塾のスクールに入会させることと新規に来たスクール生の兄姉の学習塾部門に入会させることにあります多くの企業様は学習塾部門とスクール部門を分けて考えられているため、兄弟姉妹の入会促進ができていません。担当者が自分の成果に繋がらないということも大きな要因です。そうならないためにも会社として兄弟姉妹が入会するための仕組みを整え、評価項目の中に兄弟姉妹の入会の項目を入れるなどを行うことが必要になります。

そのためには小学生向けスクールを取り仕切る担当者の設置と教育は必須です。また直接的な継続に繋がらなくとも(一旦スクールを退会しても)、ゆくゆく学習塾部門へ戻ってくる、というケースも多いため、その点も考えていただきたく思います。

本格的に学習塾部門に継続するためには様々な取り組みを実践していかなければならないですが、それを実現するための行動は全社一丸となって進めていくことが必要です。継続が思うようにいかないという企業様はぜひ、その点を意識していただければと思います。


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<学習塾企業向け小学生集客セミナーのご案内>
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当セミナーでお伝えするポイント
船井総研が提案する学習塾への継続を意識した小学生部門の作り方
・今、保護者に求められている時流に合った講座、コンテンツについて
・講座、コンテンツの商品力を上げ、集客を実現するためのポイント
スムーズな学習塾部門への継続に繋げるための取り組みのポイントとは
キッズ部門こそが学習塾において女性が長く働きたいと思えるきっかけ作り
などなど

<他の開催予定のセミナーについて>
学習塾向け教育付学童セミナー
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英語教育改革対応モデルセミナー
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スクール・学習塾向け経営戦略セミナー
https://www.funaisoken.co.jp/seminar/068817

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3月 4, 2021 5:45 pm

学習塾・スクール・教室業向け|事業再構築補助金の利用や活用の検討について

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大変お忙しい中、弊社のメールマガジンお読み頂きまして誠にありがとうございます。

私、船井総合研究所の山口雄大と申します。

 

本日は新分野展開や業態転換、事業・業種転換等の取り組みや事業再編又はこれらの取組を通じた規模の拡大等を目指す企業・団体等の新たな挑戦を支援する「事業再構築補助金」についてお伝えいたします。是非今後、新たな事業への取り組みなどをご検討の法人様はご確認をいただけますと幸いです。

 

この補助金は「中小企業等事業再構築促進事業」として、

・新型コロナウイルス感染症の影響が長期化し、当面の需要や売上の回復が期待し難い中、ポストコロナ、ウィズコロナの時代の経済社会の変化に対応するために中小企業等の事業再構築を支援することで、日本経済の構造転換を促す

・新規事業分野への進出等の新分野展開、業態転換、事業・業種転換、事業再編又はこれらの取組を通じた規模の拡大等、思い切った事業再構築に意欲を有する中小企業等の挑戦を支援する。

・事業再構築を通じて中小企業等が事業規模を拡大し中堅企業に成長することや、海外展開を強化し市場の新規開拓を行うことが特に重要であることから、本事業ではこれらを志向する企業をより一層協力に支援する。

・本事業では、中小企業等と認定支援機関や金融機関が共同で事業計画を策定し、両者が連携し一体となって取り組む事業再構築を支援する。

の目的の下、1兆1,485億円の予算がついています。

 

では具体的にこの補助金がどのようなケースで使うことが出来るのかをお伝えすると、

(before):英会話教室の会員数が減少

(after):室内での密を回避するため、新たにオンライン形式での英会話教室の運営を開始。

などが挙げられます。

 

またもちろん、実行しようとする新規事業や業態転換の全て該当するわけでは無く、この事業は補助対象の企業に制限がある点は留意しなければいけませんが、是非こちらの中小企業庁のURL(https://www.meti.go.jp/covid-19/jigyo_saikoutiku/pdf/summary.pdf?0216)をご参照いただき、その上で新規事業や業態転換などをお考えの方は一度弊社にお気軽にご相談をいただければと存じます。

 

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3月 4, 2021 12:07 pm

一流講師はモバイルで保護者と心がつながる

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お付き合い先の学習塾さんでのエピソードです。

この春の体験レッスンの紹介参加率が他の校舎に比べて、数倍に跳ね上がっている校舎がありました。

そこでその校舎の校責任者の先生に話を聞いてみると、保護者の紹介が紹介を生む、紹介ツリーができあがっていることがわかりました。…と、まあここまでは紹介の原則的な話の範疇です。

では、なぜこの校舎だけそんなに「保護者からの紹介」が増えているのか?を調べたところ、ある保護者とのコミュニケーション手段が出てきました。

それは会報でも電話でも手紙でもなく「モバイルメール」と「ブログ」でのやりとり(笑)

この先生はモバイルメールやブログで保護者の皆さんと密接な関係を築いていたのです。まさに心の接客であり、顧客密着です。

確かに今時の保護者はモバイル世代。コミュニケーションをメールなどで取る事に不都合があるどころか、むしろ電話よりそちらの方が楽という発想があるのでしょう。さらに、これだけ共働き家庭が増えた現在、いちいち電話をするのは保護者の方にとっても負担が大きいというのもあると思います。

ちなみに、この先生のケイタイを見せてもらい、紹介リーダーとなっている保護者の方からのメールを拝見させていただいところ…。

「子供があてにならないので●●●講習の詳細を教えてくれますか(^^)」

といったメッセージや、記号・顔文字を使ったメールがズラリ。中にはハート記号もありました。

女性同士なのでいいですが、これが男の先生とお母さんとのやりとりだったら危険です(笑)それくらい親密なメールのやりとりが生まれているのです。モチロン全てテーマは「その子の成績アップについて」です。

こうしたやりとりを続けていけば、確かに保護者の方はスクールの先生を信頼してくれるでしょう。通塾の際に子供が不安や不満を持った場合にも、一通保護者の方に事前にメールを送っておくだけで、様々なリスクが回避できると思います。

企業側からすればたった1通のメール。でも、そのメールの重みがあるように思います。私達も好きな子からのメールはたわいもない一文だったとしても、なんか重みがあったものです(笑)

ただ、個人の先生が携帯でアドレスを持ってしまうのは危険も伴いますので、校舎に1台公式の携帯を買っておくのが◎でしょうね。

3月 4, 2021 12:05 pm

入会率が劇的に上がる「心の接客~入会営業編~」

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広告が信用できない、企業からの一方的なスペック情報は信頼おけない、そんな時代だからこそ「心の接客」が必要だとお伝えしてきました。

今の時代の切り札として「お客様に対して好意を伝える」ことの大切さも過去のお伝えしてきました。

今回はそのような「心の接客」の営業場面での活用法です。そこでスクール業界とはちょっと離れて、営業の競争環境が激しい「住宅販売」業界の成功例をご紹介したいと思います。

 

(とあるAさんという方の事例)>>>>>>>>>>>>>

Aさんはヒアリング、プレゼンテーション、クロージング等のスキルばかり勉強し、練習して、お客様へ営業していた。Aさん曰く、一生懸命にやれば、やるほど、お客様が引くように感じてたようだ。そして、そんな事を感じてた頃、営業のやり方を変える運命のお客様に出会ったのである。その人は、モデルハウスに来場して、余り買う気がないようだったようだ。「こんな人に商品の説明しても、引くだけやろ」と思って、どうしたら喜んでもらえるか考えて、ある行動をしたのだ。

Aさんは、〝僕と付き合うと得する事〟をPRしてみたようだ。家を買うと、それ以外にもお金が掛かるので、家電・家具・インテリア・雑貨を安く買える店を紹介したり、引越、ローンの値交渉したりをしてあげることを言った。そして、「営業はしません。相談はのります」と言って、その時、ほとんど住宅の話をせずに携帯番号、メールアドレスを教えて、見送ったのである。そして、対応したお客様にヘタクソなお礼の手紙を送ったのである。これが、非常に効いたようである。すぐに送ったことと、メッセージが良かったのである。

その文章の一文が

モデルハウスで、○○さんと、お会いして嬉しかったです。

僕は、○○さんに家を売りたいのではなく、○○さんと、家族が幸せになってもらいたいのです。別にうちの家を建てなくてもかまいません。比較して、納得して、他社が良ければ、そこで買って下さい。

僕は、○○さんが家を建てて、幸せする案内人と思って下さい。これから、たくさんの勉強していかなくてはなりません。解らないままで、進んでいくと、必ず後悔することになります。

小さな事でも良いので、気軽に相談して下さい。私は、○○さんを応援したいのです。営業としてなく、相談相手として、Aとお付き合いできればと思います。

また、○○さんとお話をするのを楽しみにしています。

これを送ったら、すぐくらいにAさんへ相談の連絡が入った。そして、また会うことになり、ローンの話なり、土地の話なりをしたようである。そして、何回も会うようにしていったのである。ここで、Aさんが工夫したのは、長くじっくり相談にのるのでなく、短く何回も会うようにしたのである。1回会うのに、30分から60分くらいにして、もう少し話したいくらいに終わることで、相談回数を増やしたのである。これが、効果が絶大で、会うたびに、お客様の買いたいレベルが上がっていき、いつの間にか、Aさんから買うことになったのである。

>>>>>>>>>>>>>

 

お客様に対して自社のスペックをひたすら説明するのではなく、ただ純粋に「相手のことを幸せにしたい」という自分の想いを伝える。自分の心をお客様にぶつけていく。

スクール業界では「お客様のため」「生徒のため」という単語はよく聞かれるものの、実際にスクールの入会営業の現場やその後の手紙で、「私はあなたの幸せを願っている」と語れる人は少ないのが現実です。

想いだけでもいけません。スキル(スペック)だけでもいけません。両方が必要な時代です。

しかし、現在のスクール業界のように、将来の不安から資格取得のための高額の支払いをするお客様にとっては

スペックばかり説明して「買え買え」と伝える営業マンよりも、「私はあなたを助けたい」「あなたの相談役になりたい」と言ってくれる「相談役」が選ばれるのは当然だといえます。

いきなりトークを変更するのは難しいかもしれませんが、まずは「お礼状」や「名刺」から工夫してみてはいかがでしょうか?

3月 4, 2021 12:03 pm

内部イベントの参加率をアップさせる「希少価値」訴求

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スクール経営においては、発表会やイベントなど、既存の会員さんにオススメする、いわゆるオプション的な企画が大切です。

これらのオプション企画が、会員様の満足度を高めるとともに、スクールの追加の売上になるわけです。

しかし、企画自体は素晴らしいのに、お客様がなかなか集まらないようなケースがあるのも、スクール経営の難しいところです。

そこで、少し発想を切り替えることで、お客様のイベント参加率が上がる工夫をご紹介したいと思います。

それはお客様に対して「イベント参加の許可証」をお渡しすることです。

イベント参加は誰でも可能ではなく、ある一定の条件を満たした人のみ(例えば技術力が一定水準を越えるなど)とし、そのイベントに参加できること自体を「名誉」なことにするのです。

具体的に例を上げてみましょう。例えばピアノ教室の発表会を企画したとします。

このような発表会のイベントは、会員様が「私はまだ実力不足で、発表会に出るのは未だ早い…」などの遠慮で参加率が伸びないケースがあります。

そこで元々スクール側としては、発表会に参加して欲しいのは、それなりのレベルの方になるわけですから、発表会に出られるレベルをスクール側で設定していることにするのです。そして、スクール側が発表会に出て欲しい会員様に対して、「イベント参加権」にあたる合格証を発行しお渡しするのです。

この合格証によって、会員様にとっては自分のスキルが認められたことになり、少なからず喜びを感じます。またせっかく獲得した合格証=発表会参加権を使わなければ損といった感情が芽生え、参加率が上がることになります。

イベント自体に限定感を持ってもらう。イベント参加できる優越感を会員様に持ってもらう。せっかく獲得した貴重な権利を使わねば損する気になっていただく。

こんな会員様の心理をついた仕掛けです。

この「許可制」のシステム。色々な応用方法がありますので、ぜひご活用くださいませ。