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4月 3, 2012 10:36 am

スクールの外観演出テクニック

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いつもメルマガをご愛読いただき、ありがとうございます。
スクール・教育ビジネスチームの原です。

4月に入り、スクールの集客シーズンも佳境を迎えています。
前回に引き続き、皆様の集客活動にお役立ちいただける情報をお届けします。

今回のテーマは「スクールの外観演出」についてです。
この外観演出、スクールの集客にとっては最重要と言っても過言ではありません。

一例をお話ししましょう。

以前、あるスクールがオープンの際、建物ができる1週間ほど前に、近隣にポスティングを行ないました。
初日に5件の問い合わせがありましたが、以降1週間ほどぱったりと問い合わせが途絶えてしまいました。
ところが、ポスティングから1週間後、ようやく建物が完成したとたん、再び問い合わせが入り始めたのです。

つまり、消費者は、スクールに一歩足を踏み入れるかどうかを、「外観」から判断しているのです。

新規の来校者数だけでなく、スクールの外観演出は、来校者の入学率のアップや、
さらに既存の受講生の意識アップにもつながります。

しかし、この外観演出には、スクール独特の「コツ」があります。
これを知らないと、「受講生募集中」という看板を出したままだったり、
講座案内やチラシを貼るだけといった、訴求力の弱い外観になってしまうのです。

今回は、そのコツのひとつをご紹介します。
それは、「外観の一部を定期的にアップデートすること」です。
言いかえれば、ブラックボードやポスターなどの外観ツールを、週1回でも月1回でも更新して、
スクールの情報を伝えきるのです。
この考え方は、ホームページと全く同じです。

当初のまま、何の変化もない外観だと、やがて風景化してしまい、通行客に注目してもらうこともなくなっていきます。
外観演出の目的は、週に何度も同じ場所を通る人(近隣住民)に興味を持ってもらうことです。
外観の内容が変わることで、変化によって興味を引きつけることができるのです。

あるスクールでは、スクールの壁面を「情報発信スペース」として活用し、
「当校は、こんな方に通ってきていただいています」
「こんな講師が教えています」「こんなイベントやりました」など、
実に多面的な切り口でスクールの魅力を伝え、成果をあげています。

外観を活用して、ホームページやリーフレットで記載したスクールの魅力を
1つずつとりあげて訴求していくイメージです。
ぜひ皆様のスクールでもお試しください。

なお、上記のテクニックも含めて、スクール外観演出については
スクール・教育ビジネスチーム主催のセミナー
「スクール集客 集大成セミナー ローコスト集客編(大阪会場限定)」にて体系的にお話しいたします。

来月4月21日(土)、23日(月)の2日間に分けて開催されるこのセミナー、
船井総研のスクール集客ノウハウのすべてを、この2日間結集した、
まさに「集客の集大成」とよべるセミナーです。
今回は、東京会場は「時流適応集客」、大阪会場は「ローコスト集客」と
各会場ごとにテーマを分けてお伝えします。

このような形での開催は、今回のセミナーが最初で最後です。
集客を強化したいとお考えのスクールさまは、この機会をお見逃しなくご参加ください!

セミナー内容についての詳細、お申し込み方法は、こちらをご覧ください。